AVIOTの骨伝導イヤホン レビュー

職場用の骨伝導イヤホンを半年前に購入。
あまり購入した機種のレビュー記事が無いので、
気に入って使用しているので応援もかねて
ブログ記事にしてみました。

 

骨伝導イヤホン検討の理由

 

ランニング用やサイクリングなら耳を塞がないイヤホンで
耳掛けになるのは重宝するのは理解できるが
なぜ? 職場用に骨伝導?

理由はいくつかあります。

  • 「音楽を聴きながら仕事をしたいが完全に耳を塞ぐと話しかけられても分からないから。」
  • 「耳を塞ぐタイプのイヤホンやヘッドセットなどで会議をするとついつい声が大きくなって周りの人に迷惑がかかっているかもしれないから。」
  • 「長時間耳の中に入れておくタイプのイヤホンで会議をするのは耳が痛くなるのでつらい。」

以上 3点を理由に骨伝導タイプのイヤホンを探して購入しました。

現職場はリモート会議が多く、下手をすれば朝から晩までリモート会議ですので
こういったツール類は重要です。

AVIOT WB-P1を選択した理由

私こと”団じゅにーず(夫)”は基本的に多くの人が持っているのは
なるべく避けて購入する傾向があるのでShokzの骨伝導イヤホンは候補から除外。
(息子が既に持っているので親としては二番煎じは避けたいというのもあった)

様々な調査の結果AVIOTのWB-P1という製品を購入
AVIOT AB-P1画像

購入の決め手
マイクがついている
音が良い
充電端子がUSB-typeC
・音漏れ抑制機能がついている

音は骨伝導なのであまり期待していなかったのですが
実際に店舗にいって試聴した限りでは
さすがにカナル型などには音質は及びませんがオープン型としては十分。
音漏れ抑制機能はONにすると高音が歪むので期待外れでした。
大きな音量にしなければ音漏れはさほど気にする必要はありませんでした。

音声圧縮コーデックとしてはAAC,SBCに対応しています

★AAC:SBCに比べ圧縮率が低く高音質。iPhoneに採用されている圧縮方式
★SBC:Bluetooth機器が標準で使用する音声圧縮技術で、
    圧縮効率や伝送速度を優先した圧縮方式

 

Shokz Openrunとの比較

せっかくなので息子のShokzと比較

大きさ&形状の比較

大きさはあまり違いがありません。
(左がShokzのOpunRun 右側がAVIOTのWB-P1)
若干 Shokzのopunrunの方が頭の後ろにまわる部分が
小さいかもしれないですが、材質が柔らかいので
締め付けられる感はないです。
opunrunとWB-P1の大きさ比較

違いがでるのは横から見た時ですね。
AVIOTの方が耳たぶ側に本体が突出しています。
安定感は増しますが、耳たぶに触れることもあるので
人によっては気になるかもしれません。
opunrunとWB-P1 横向き比較

音質

音質に関しては甲乙つけがたいがAVIOTの方が低音が強調されている感があります。
ただ、全体的にはShokzのOpenrunの方が音質のバランスが良かった気がします。
ただ、ながら聴きには十分な音質です。
職場での作業がはかどるようになりました。

装着感

これもShokzの方が良いです。
AVIOTも悪くはないのですが少し硬いので
長時間つけているとこめかみ付近が痛くなります。(個人差があり)

値段

定価ベースで
AVIOTのWB-P1は15,950円
Shokzのopunrunは17,880円
少しShokzの方が高めです。
あくまで定価なのでセールなどを狙ってお得に購入してくださいね。

まとめ

息子のShokzと比較したりしてみましたが、総じて遜色はないと思います。
何より充電端子がUSB Type-Cというのは外出や職場で充電することを考えると
何よりの長所になります。(Shokzは特殊な接点端子での充電)
AVIOT WB-P1のUSB端子

当初の目論見通り職場でのPC作業時に音楽を聴きながら、リモート会議に利用したりしており
満足していますが、長時間の使用では私は少し圧迫感を感じます。

購入を検討している方はご参考に。
最後まで読んでくださいましてありがとうございます。