暑い夏の首元をヒンヤリさせるグッズ(ネッククールリング)買ってみた。

最近は電気代も高騰していますよね。
そんなご時世ですから暑い夏の日、家でテレワークなどしていても、「なるべくエアコンは動かしたくない」と頑張っている方もいると思います。また、エアコンの風がそもそも苦手という人もいると思います。

そこで、こんなものをネットでポッチっとしてみました!

クールネック商品画像

商品名:ネッククールリング
販売元:株式会社 ゲンキラボ
購入した金額:Amazonで1999円
購入したサイズ:Lサイズ
重さは約230g(キッチンスケールでの実測値)

PCMという素材が入っており、これが固体→液体になる時に熱を吸収する
原理を使って首元を冷やすグッズです。冷やして固体にすれば何度でも繰り返して使えます。

PCM素材とは?

PCMはNASAが宇宙飛行士が宇宙空間を快適に過ごすために開発した革新的な素材です。
PCMは温度が変化すると固体と液体の相転移を繰り返すことができます。温度が上昇すると固体から液体に融解し、大量の熱を吸収し快適な温度を保てます。

と商品パッケージに書いていますが、簡単に言うと氷枕の現代版です。
大きな違いは氷は0度にならないと固体になりませんが、このPCMは24℃で固体になるとのこと。

PCMが液体の時は写真のように水が入ったような状態です。
クールネックのPCMが液体になった様子
冷蔵庫で30分ほど冷やすと固体になり、真っ白になりました。
クールネックPCMが固体になった様子

商品パッケージには
冷水で冷やす 約40分
冷蔵庫で冷やす 約30分
で固体になると書いています。

28度の環境での冷却持続時間は3時間~5時間と書かれていますが
実際に首に装着して使用した感じでいうとヒンヤリの時間は
30分程度かと思われます。
体温も36度ありますし、外気温28度ぐらいの環境で試しています。

使用した感想

冷蔵庫で冷やして、首に装着するとヒエヒエなので思わず「うひゃひゃ!」という声が出てしまいます。

ただ、すぐに慣れて、冷たすぎるという感覚はないです。
ちょっとヒンヤリするぐらいでちょうどいいですね。
私の首回りは35cmですが、Lサイズでぴったりぐらいです。
装着した様子はこんな感じです。(3重顎はご容赦を。。)

クールネック装着した様子
先日 外でのテニスでも使用しましたが落ちたりしなかったです。
ただ、中のPCMが液体になると柔らかくなるので、場合によっては首から落ちてしまうかもしれません。

重量感は、「羽毛のように軽い!」訳はなく、それなりに重さは感じますが肩が凝るような重さではないです。このブログ記事を書く時もネッククールリングを装着してますがPCの作業にも何ら問題はないです。

では、これで「エアコン要らずで、電気代が浮いた!」とは残念ながら難しいかと。。。
使用した感じでいうと”少しエアコンの設定温度を上げても耐えられる”、もしくは”エアコンをつけるか微妙な不快な温度の時にこのクールネックでしのげる”程度かといった感じです。

でも、2000円弱で繰り返して使えますし、首に装着していると多少夏の不快さを軽減できるので
エコの面からもお財布の面からもお勧めですね。