SwitchBotのスマートロック導入【開封編】

 

あれ? 鍵かけたっけ?

→不安のまま出かけるか、戻って確認したら鍵がかかっていて損した気分になる。

 

 

あれ? 鍵どこに入れたかしら?

→冬の寒い中 玄関の前で自分のカバンをゴソゴソとあさり、手が冷たくなる。

 

となることが50代になると多くなりました。皆さんはどうですか?
あと子供たちがでかけたが「家留守になるけど鍵持ってでかけたか?」
と不安になったりしませんか?

そんなことを解消するために

ばばーん!

 

ついに買いました。
巷で噂のSwitchBotのスマートロック&指紋認証付きキーパッド
スマートロック開封前
ロック本体が1個と指紋認証パッド1個のセット。
ロック本体をもう1個。

購入したときはAmazonで1,7960円1,0782円でポチリました。
何のキャンペーンもしていないときに購入したので、セールなどの時に購入すれば
もう少しお得に購入できるかもしれないです。

なぜ、ロック本体が2個あるかというと我が家の玄関は
玄関内側
このパターンの玄関。2個鍵があるんですね。
SwitchBotの本体を連動させて動作させることができるらしいので
物は試しで購入してみました。

まずは開封から。

開封

【指紋認証パッド】
内容物は写真のような感じでした。
キーパッド開封時写真

・本体×1
・Switchbotカード(黒いカード)
・取付金具と型紙、両面テープ、ビスセット、ゴムリング、クリーニングティッシュ
・電池(CR123A)×2
・取り外しピン
・セパレータ(白い三角のプラ製)
・説明書

説明書なども日本語で分かりやすいですが、老眼には少々文字が小さくて難儀です。
両面テープなども同梱されているので、設置に関しては特に買い足すものは無さそうです。

 

【ロック本体】
本体の内容物はこんな感じでした
ロック本体開封時写真
・ロック本体(電池内蔵)+サムターンアダプター×1
・磁石
・SwitchBotのタグ(白い丸いタグ)
・サムターンアダプター×2
・説明書
・両面テープ、ネジクリーニングティッシュ
・プラスドライバー

本体の上部カバーを外すと中に電池がセットされています
ロック本体カバー外し写真
電池は指紋認証パッドと同じCR123A×2でした。
横に小さなビスが見えますが、これを付属のドライバーで外し
金具で設置時に高さ調整をします。

開封した感想としては、ドライバーなども付属しており親切だなという
印象です。ただ、設置編でも述べますがこれ以外に水平器と
両面テープの予備などは用意しておいた方がよいです。

次回は設置編で~す。