SwitchBotのスマートロック導入【設置編】

ちょっと時間が空いてしまいましたが
SwitchBotのスマートロックの設置について書いていきます!!
開封編の記事はこちらです。

我が家の玄関にスマートロック設置できるかな?

お悩みの方はぜひご参考に。

 

設置事前確認

我が家のドアは鍵が2つある方式なので、スマートロックも2個設置しなければなりません。
ドア内側

スマートロック本体は写真のような感じで手と比べてもらうと
分かると思うのですが意外に大きいです。

スマートロック本体
スマートロック本体 カバー外し

下の写真の金具で設置の高さを調整できます。
ビスを4つ外して本体から外しますが、この時付属のドライバーが磁気を帯びたタイプなのでビスを紛失する可能性が低く、地味に「気が利いているなぁ」と感心しました。

スマートロックアダプター

本体はサムターン(鍵の回す部分)に被せる形で設置で縦・横どちらでも設置可能。

もう一度 設置予定のドアを見て頂きますと。。。

ドアの内側
我が家の場合は横向きはドアの取っ手とぶつかってしまうので横向きは設置不可

縦設置しかないのですが、上側の鍵は写真の銀色の部分をベースに本体が設置できそうなのですが
下側の鍵は銀色の部分があまり広くないためドア本体(白い部分)に設置するしかありません。
正面と横から見たのがこんな感じ。

ドア下側のサムターン拡大 ドア 下側のサムターン横
さて、白いドア本体に先の金具をロック本体から一度外して設置調整しようとしたところ。。。
図のようにスマートロック本体はサムターンと本体の軸の中心を合わせなければならない
説明書拡大

のですが仮設置しようとしたところ、微妙にサムターンのベースの部分(銀色の部分)
と金具がぶつかって中心を揃えて設置できないことが判明!!
サムターンと本体の中心を多少ずらしても設置自体は可能なのですが、
モーターに負荷がかかってしまいそうなことや正常に動作しない(サムターンを回してくれない)可能性が高くなるので、設置前にかならず中心軸が揃うように確認しましょう。

 

苦肉の策として、ホームセンターで四角い角材を購入。
目立たないようにドアと同じような白色に塗装して
ロック本体の設置土台として両面テープで貼り付けました。
(この両面テープはなるべく強力なものがよいです)

ドア 下側と土台
この土台はサムターンの銀色のベースの高さと
同じに合わせるか、少し高めにしないと
また金具と干渉してしまいますので注意ですね。

本体設置

ようやく ロック本体の設置です。
設置場所さえ確認できればあとは高さを金具で合わせて両面テープで貼り付けるだけです。

ドア下側と本体設置後

ちなみにサムターンの大きさや太さによってアダプターを交換します
もともと本体についているものを含めると3種類
サムターンホルダーの写真
写真のものは一番幅が狭いものと広いもので、
ホルダーを交換することによりサムターンの
厚さ2㎜~13.3mmまで対応可能です。
詳細については
SwitchBot ロックをご購入の前に – SwitchBot (スイッチボット)
で確認した方がよいと思います。
別売りで特殊なサムターン形状に対応したホルダーもあるようです

ということでようやく設置完了!!
ドアに本体設置後の全景
写真を撮影した後、下側のロック本体が少し斜めになっていることに
気が付いたので設置しなおしました。
設置時に水平器などを使って設置した方がよいです。(当たり前か。。)

開閉検知用の磁石設置

本体の横に磁石をドア側に設置します。(ドアの開閉を検知するため)
水平距離3cm以内に設置してください。(両面テープで貼り付けるだけ)
我が家の場合は本体が2個あるので2か所設置しました。

開閉検知用の磁石設置

ロック本体の絶縁シートを外す前に手動で鍵を回してみて
スムーズに回転するか確認をしてください。
確認後 サムターンホルダーと本体をつなぐところに張り付けられている
固定用シートを外します。

以上で本体の設置完了。

指紋認証付きキーパッドの設置

キーパッドはロック本体とBluetoothで通信するために5m以内に設置する必要があります。
設置前に事前にアプリに設定して本体とキーパッドが正常に動作するかを確認してからの設置を
お勧めします。(説明書にもそう書いてます)

設置そのものは、まずドアの外側に台座を取り付けます。
台座はネジもしくは両面テープで固定しますが、DIYに自信がある人でないと
失敗する可能性を考えると両面テープが無難と思います。
説明書ではネジ止めを推奨してますが。。 自分は自信がなかったので両面テープ。
しかも、設置に失敗したので一度設置しなおしました。

本体に電池を入れて、台座にはめ込めば終了!!
指紋認証付きキーパッド設置
SwitchBotでは通常のキーパッドと指紋認証付きのキーパッドがありますが
指紋認証付きの方がセキュリティ面からも使い勝手からもお勧めです。

まとめ

設置編も長くなりました。
設置場所さえ確保できれば、実際にはそんなに時間はかかりませんのでご安心を。
事前の確認は公式のHPなどを参照して入念に確認されることをお勧めいたします。
あとは設置しなおすことも考えて強力な両面テープを予備で用意しておくと良いかもしれません。

設定編についてはこちらの記事です!!!