SwtichBotスマートロック導入【設定編】

ようやく設定編です。
開封しました
ロック本体と指紋認証付きキーパッドも設置しました
後はスマホのアプリと連携させて設定していくだけです。
基本的にすべての設定はスマホで行います。

各機器とはBluetoothで通信しているのでスマホは設定機器の近くで操作してください。
まずはSwtichBotのアプリを端末にダウンロードしましょう!

SwitchBotアプリのダウンロード

SwitchBotのアプリを
AndoridスマホはgoogoleのPlayストアから。
iPhoneユーザーはApp Storeから。
ダウンロードしてインストールしてください。
SwtichBotアプリアイコン
(画面はAndoridスマホ)

赤い座布団にSの文字のアイコンがSwitchBotのアプリです。
Google PlayStoreでは低スペックのスマホでは正常に動作しないなどのレビューがありましたが
私のスマホはOPPOのReno3Aなので低スペックスマホに分類されると思うのですが
正常に動作してます。

スマートロック本体の設定

最初は何も機器が登録されていないので写真のような画面になると思います。

ここで、上側もしくは下側のどちらかのロック本体の
絶縁シート(電池のところのシート)を抜いて通電させましょう。

通電するとロック本体のLED表示部分が青色に遅い点滅になります。
これで「機器追加状態」になります。(いわゆるペアリング待ち状態)

この状態でスマホのアプリで画面中央もしくは右上の「+」を押すと
通信可能な機器を自動検出します。

無事ロック本体が検出されると”ロック”という名前で機器が追加されます。
これを選択すると機器の状態確認を行っていきます。(アプリの中では”校正”と書かれてます)
図のようにアプリの指示にしたがって、施錠や開錠、ドアの開閉を行うだけです。

アプリロック校正画面
校正が済むとスマホからロック本体が制御可能になります。

我が家の場合は玄関の上側、玄関の下側と2か所なので
アプリとの設定なども2回行いました。

後々の管理のためにアプリ上の名前を変更しておきましょう。
(これ結構重要です
アプリにロック本体2個登録画面

ツインロックモードの設定

さて、ここからはこの2つのSwitchBotのロック本体を連動させて2個の鍵を
同時に開錠・施錠できるように設定していきます。(ツインロックモード)

メインとなる鍵のアイコンをアプリ上からタップして選択します。
2台ロック本体がアプリに登録されていると自動的についロックモード選択画面になります。
(2023年5月23日現在のアプリの仕様では)


ツインロックモードの設定画面(下の図)になると、
メインに追従するサブ側のロック本体を選択する項目があります。

我が家は上側をメイン、下側がサブになるのでサブデバイスでは
玄関下側のロック本体を指定しました。

この設定が済むとロック本体2個が連動して動くようになります。
(あたかも、ロック本体が一つのように管理されます。)
アプリ上のアイコンも1つに集約されます。

アプリから開錠・施錠の制御の確認と
手動でメインのロック本体を開錠・施錠してみてください。
動画のように連動して動作すれば設定は正常に完了しています。

指紋認証付きキーパッドの設定

指紋認証付きキーパッドに電池を入れて本体を通電させてください。
再びSwitchBotのアプリを起動して、右上の「+」をタップして
「手動で追加」⇒「セキュリティ」で指紋認証付きキーパッドを選択しましょう。
(Bluetooth通信で自動的に追加されることもあります)

キーパッドペアリング画面

キーパッドをアプリに追加できたら、そのアイコンをタップしましょう。
アプリの画面に従って、ロック本体とペアリング設定を行い、
仮パスコードで開錠・施錠確認をいたしましょう。
(この時にロック本体の近くで作業しましょう)

ロック本体の開錠・施錠がキーパッドから制御できていれば
あとは実際に使用するパスコードや指紋認証・NFCカードの設定です。
キーパッドパスコード設定画面

パスコードや指紋はいくつも登録できるので家族分や指も親指・薬指
など幾つか登録しておくとよいと思います。

指紋認証で鍵が開錠できたときはちょっと感動しますよ。
説明を見ると手間がかかりそうですが、アプリの設計が新設なので
画面の指示通りにすれば簡単に設定できます。

さて、これで設定は終了ですので、利用編についてはまた別記事で。