しなの鉄道の「ろくもん」に乗りました!

皆さん GW何してますか?

「団じゅにーず」はかねてより狙っていた
しなの鉄道の観光列車「ろくもん」にGWに乗ってきました。
ろくもん | 長野県の自然と美食を堪能する列車の旅 (shinanorailway.co.jp)
ろくもん 乗車券
軽井沢から長野の洋食コースを予約。
「ろくもん」は一日一往復しかしていないようで、往路は洋食
復路は和食だそうです。

予約は2か月前に予約しました。
予約時は満席だったのですが
実際に乗車した時は空席がいくつかありましたね。
空席があった理由は分からないのですが
2か月前の予約時には満席でしたので
もし予約をとるのであれば早めがお勧めです。

まずは軽井沢で軽井沢駅旧駅舎の2階にあるラウンジで
ドリンクサービスを受けながら出発時刻まで待機。
(しなの鉄道の軽井沢駅とは別なので注意が必要です)

しなの鉄道のろくもんラウンジ

10時20分ごろにクルーがラウンジに呼びに来てくれます。
10時30分に軽井沢出発。12時37分 長野着。
約2時間の電車旅です。
当日は晴天。絶好の旅行日和でした。

ろくもん 出発時の写真

ろくもんと機関車

クルーのほら笛と共にドアがオープンとなり、乗車できます。

我々はカウンター席でしたので2号車に搭乗
3号車は個室のようにコンパートメントになっており
より高級感がありました。
1号車は食事なしの指定席プランで乗車可能のようです。

ろくもん 横からの写真 ろくもん 車内

座席にはメニュー・水・食事の前菜などが既に用意されておりました。
ドリンクもでてきます。(我々は桃のジュースをオーダー)
ろくもん 洋食コース メニュー

実際の料理はこんな感じ。

ろくもん 前菜 ろくもん 洋食コース スープ ろくもん 洋食コース メイン ろくもん 洋食コース デザート

地元の食材をふんだんに使った料理でおいしかったです!!
何よりゆっくり時間をかけて食事をするということが
普段の生活ではあまりないのでその時間自体が贅沢でした。

2時間の行程でしたが、
クルーの皆様のホスピタリティとゆったりとした
いつもとは違う時間が流れて家内ともに大満足。
途中の駅で停車時間が少し長い駅もあるので
そこでは下車して写真撮影や
お土産を購入することもできました。

ちなみに電車内至る所に真田家の家紋の六文銭、結び雁金、洲浜
があしらわれており、ランチョンマットも洲浜が入ってました。
ろくもん ランチョンマット
ただ、これをひっくり返すと。。

と、某有名なキャラクターそっくりな気が。。。

最後は余計な一言でしたが
いつもとは違う食事&時間の流れを感じたい方には
おすすめです!

また、列車&食事の旅というものを企画してみたいと思いました。