OliveカードでのVポイントの使い方

以前の記事で住友経済圏で活動している方。
特にSBI証券で積み立て投資をしている方には住友銀行Oliveカード(ゴールド)がお勧めとこちらの記事で紹介しました。

お勧め一番の理由は積み立て投資の1%がポイントとして付与されるからです。
では、そのポイントを利用するには?

 

Vポイントの利用方法

Vポイントの利用方法としては幾つかあります。
Vポイントは、1ポイント1円で利用できます。

  1.            Vポイントの使い方5つ
    ①「Vポイントアプリ」にチャージしてiDまたはVisaタッチ決済する
    ➁「キャッシュバック」でVポイントを三井住友カードの支払額に充当する
    ➂「Vポイント投資」でSBI証券の投資信託を購入する
    ④Vポイントを他のポイントに交換する
    ⑤景品交換

VポイントをVポイントアプリにチャージ

今回は一つ目のOliveカードでのVisaタッチでの利用方法について説明していきます。

まずはOliveカードユーザーならスマホに住友銀行のアプリをインストールしていますよね。
これだけではVポイントを使えないのでVポイントアプリもインストールしましょう。

Vポイントアプリにポイントから1ポイント1円でチャージして、iphoneユーザーはiD、AndoridユーザーはVisaタッチで利用するイメージです。

このVポイントアプリとOliveカードが連携すると思ってもらえばよいかと思います。
Vポイントアプリ口座連携前
上記の赤枠の連携を選択すると下のような画面になります。

この画面で自分が連携したい方法を選択。
私は三井住友銀行の口座と連携させました。

Vポイントアプリ連携講座選択
選択すると、口座番号やログインパスワードとSNSなどを利用した本人確認の手続きが発生します。(SNSで送られてくる認証番号を入力)

無事に連携されると、Vポイントが下の画面の赤枠に表示されるようになります。
Vポイントアプリ連携後
一度連携してしまうと、アプリの残高の下にある「+チャージ」をタッチするとVポイントからVアプリに簡単にチャージすることが可能になります。

例えば、私は1100円分チャージしてみました。
これで、Vアプリで1100円分利用可能ですので、iPhoneではiD、Andoridスマホでお財布携帯対応であればVisaタッチで支払いが可能になります。

 

Oliveカードを使ってチャージしたポイント支払い

Oliveカードで支払いをするにはフレキシブルペイを「ポイント支払いモード」にする必要があります。まず、住友銀行のアプリを開いて赤い枠あたりをタップします。
三井住友銀行のアプリ画面
下のような画面になると思います。

ここで、Vポイントからチャージした1100円が「ポイント支払いモード」のところに反映していればOKです。

フレキシブルペイ画面クレジットモード
では、この画面でフレキシブルペイのモードを「ポイント支払いモード」にしましょう。

「支払いモードに設定」を右側にスライドすれば下のような画面になります。
フレキシブルペイポイント支払いモード
これでOliveカードでVポイントからチャージした分を支払いが可能です。

ちなみに、「ポイント支払いモード」の右側にある「Tap」という〇ボタンをタップするとサブメニューみたいなものが開きます。

フレキシブルペイサブメニュー
次回からはこちらからポイント移行などをしても良いと思いますが結局はVポイントアプリが立ち上がるだけなんですけどね。

まとめ

興味本位でOliveカードで貯めたVポイントを使ってみようと試行錯誤してみました。
イメージ的には”VポイントアプリにVポイントから1ポイント1円でチャージし、それをOliveカードが利用できる。”という流れになります。

ただ、今のところOliveカードでVポイントを使うメリットがイマイチ感じられないです。
プリペイドとして利用できるのですが手間がかかりすぎで、Vポイントアプリでの支払いで十分なのではないかと。。。

もうしばらく利用してみて良いところがあれば追記したいと思います!!