WiFi中継器(BUFFALO WEX-1166DHPS2)購入&設置編

WiFi中継器 導入のきっかけ

みなさん。

リモート勤務とリアル出社が混在している社会になりつつありますが
自分の家庭でリモート勤務をすることはありますか?
リモート会議でネット回線が不調になったことはありますか?

我が家は1階がリビングで2階が個室3部屋となっており
リモート会議などは個室にて行うことが多いです。
在宅が一人の時はリビングでもできないことはないですが、
リビングに椅子に長時間座っていると腰が痛くなるので
2Fの個室の子供たちの勉強用の椅子を拝借するか、
書斎の椅子を使い、デスクでPC作業をします。

ただ、2階はWiFiの電波の入りが不安定でした。
WiFiの親機をハイパワータイプ(BAFFALO WXR-1750DHP)

WRX-1750DHP画像
のものに変更したのですが、
リビングのドアを閉めたり2階の個室のドアを閉めていると
WiFiの電波が”弱”になることが多いです。
やはり、ドアなどの障害物が電波の経路にあるとハイパワーでも
どうしても弱くなってしまいます。

そこで、快適なリモート環境構築を目指して
自宅の2階にWiFi中継器を設置することにしました。

中継器の機種選定

メーカーは親機がBUFFALOなのでWiFi中継器のメーカーも
BUFFALO一択にしました。

また、電波の強度が2階でもそこまで弱くなく、
2階の個室に安定して入るように少しだけ増幅
してくれればいい程度なので、そこまで高性能なものは不要

親機が扱う周波数は2.4G、5GHzの周波数なので
中継器も同じ周波数に対応していること。
また、WiFi規格も11n/a/g/bとacに対応しているもの。
設置が容易なコンパクトなもの。

これらを条件に機種選定をネットで検索。

 条件をまとめると
・メーカー:BUFFALO
・性能:そこそこで良い
・対応周波数:2.4G&5G
・対応WiFi規格:11n/a/g/bとac
・その他:コンパクトなもの

ありました手頃な値段でありました!!
(11n/aなどのWi-Fiの規格についてはこちらの記事にまとめました。)

しかも皆さん大好きなAmazonでも売ってます。
700円引きのクーポンがあったのでそれを使って
2944円にて購入。

BUFFALO製 WEX-1166DHPS2

いや。。 型番長いって。。。。

外観とサイズ感は図のような感じです。
WEX-1166DHPS2の画像&サイズ
(引用元:BAFFALO公式HP
WEX-1166DHPS2 : Wi-Fi中継機 : AirStation | バッファロー (buffalo.jp)

中継器の設置場所探し

まずは中継器を設置するのに適当な場所を探しましょう。

私は携帯のフリーソフトでWiFi電波の強度を2Fで調査しました。
使用したアプリはWiFiAnalyzer(フリーソフト)
WiFiAnalyzerスマホアイコン
スマホ画面をインサート

中継器ですので、中継器のところで電波が届かない&不安定では
電波を中継できませんので、電波が弱くなりすぎない場所に設置するのがミソ

2Fの廊下の真ん中あたりで測定してみた結果が下の写真です。
電波強度測定アプリ画面

2Fの真ん中で既に5G周波数は黄色になってしまっているので
電波が弱い状態。

我が家の場合は2Fの真ん中あたりに中継器を設置する
のが良いと分かりました。

また、少し長くなってしまったので設定編はこちらの記事で。